安達クリニック

大阪市北区の一般内科・外科・禁煙外来|風邪・高血圧・糖尿病・脂質異常症等

〒530-0037 大阪府大阪市北区松ケ枝町1-3 いちご南森町ビル1階
TEL 06-6358-1008

 

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禁煙外来

禁煙外来

当院では、飲み薬(チャンピックス)による禁煙治療を行っております。

人はタバコを吸うと、脳にあるニコチン受容体という部分にニコチンが結合して、 ドーパミンという快感を生じさせる物質を放出させます。

チャンピックスはこのニコチン受容体に結合することで、イライラ等のニコチン切れ症状を軽減させます。そしてニコチンが受容体に結合するのを邪魔して、禁煙中に一服してしまった時の『おいしい!!!!!』といった満足感を感じにくくすることにより禁煙を助ける薬です。

チャンピックスによる禁煙治療期間は12週間約3ヶ月です、わからないことがあればお気軽にご相談ください。
 

 

TDSテスト:あなたの「ニコチン依存度」はどのくらい?

やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、治療が必要な病気とされています。
次の「ニコチン依存症を判定するテスト」であなたのニコチン依存度をチェックしてみましょう。

ニコチン依存症を判定するテスト
TDS(Tobacco Dependence Screener)
はい
(1点)
いいえ
(0点)
1.
自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
 
 
2.
禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
 
 
3.
禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
 
 
4.
禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
・イライラ  ・眠気  ・神経質  ・胃のむかつき
・落ち着かない  ・脈が遅い  ・集中しにくい  ・手のふるえ
・ゆううつ  ・食欲または体重増加  ・頭痛
 
 
5.
上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
 
 
6.
重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
 
 
7.
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
 
 
8.
タバコのために自分に精神的問題(注)が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
 
 
9.
自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
 
 
10.
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
 
 

(注) 禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質に なったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。

 

最初の一週間を乗り切ろう

ニコチン依存からの離脱症状は、禁煙をはじめてから数時間であらわれ、開始後2~3日でピークを迎えます。

まずは、最初の一週間を突破することを目標にするといいでしょう。
脂っこい料理を食べると、口の中をすっきりさせるためにタバコを吸いたくなることが多いので、この期間は避けたほうが懸命。食後の一服が習慣化している人は、食後すぐに歯磨きをするとタバコの誘惑から逃れやすくなります。

誘惑に負けずに、禁煙を達成してください。